冷え性画像

冷え性

適応症状 冷え性

冷えは万病の元
きちんとした対策が必要です

冷え性とは

日本人の多くの方が、特に女性では80%以上の方が「冷え」を自覚しているといいます。
「冷えは万病の元」と言われ、
内臓の不調を引き起こしたり、肌トラブル、身体の痛み(腰痛など)、婦人科症状、免疫力の低下、自律神経の乱れなど
様々なお身体の不調の原因になってしまいます。

上記の症状に対して個別で対応している方が多いですが、実は冷え性を一緒に改善するほうが効果的です。
なぜなら、ほとんど全てのお身体の不調に対して、血行不良が関係します。

そしてこの血行不良になった結果、お身体は冷えるのです。
なので、冷え性を改善するという事は、血行不良を改善するという事になります。

では、冷え性はどうやって改善するのでしょうか?
まずは入浴法を確認しましょう。

正しい入浴法

①40℃くらいの温度
②首までつかる
③5〜10分お湯に入る。
「汗をかいているか」をしっかり温まったかの判断基準にしましょう。
※持病がある方はかかりつけの医師にご相談の上許可をとって実践してください。


実は42℃以上のお湯に入ると身体が「火傷をした!」と勘違いして体温を下げる作用のあるホルモンを分泌します。
間違った入浴法だと身体を温めるはずのお風呂が、冷え性を引き起こしてしまうのです。

入浴法を見直しても冷え性が改善しない場合には、他の原因が関係している可能性が高いので、施術が必要になります。

当院の施術

当院の冷え性の施術は以下の方におすすめです。
・視床下部に原因がある方
・内臓代謝に原因がある方
・筋肉に問題のある方
入浴法を試してみても改善しない場合にはいずれかに当てはまる可能性が高いです

視床下部へのアプローチ

体温を調整をする働きが視床下部(ししょうかぶ)という所にあります。
ここがおかしくなると生活習慣を良くしても冷え性は改善しません。ここに病気があり、影響している場合は専門機関への通院をおすすめしますが、
背骨の硬さや、後頭部の筋肉などが影響している場合があります。この場合は、当院の得意分野になります。

内臓代謝へのアプローチ

内臓の代謝が落ちている場合や、内臓への血流量が落ちている場合にも、ご自身の力のみで改善は難しくなります。
当院で行う施術では内臓の働きを高めるツボや、関連する筋膜にアプローチすることで、改善が期待できます。
背骨の歪みやズレを矯正する事も効果的です。内臓を支配している神経が背骨から出ているので、そこを改善すると内臓が正しく働いてくれます。

筋肉へのアプローチ

筋肉へが硬くなり、柔軟性が低下すると血流量が著しく減ってしまいます。
お尻の筋肉や太もも筋肉によっては、直接動脈を圧迫してしまい、血行をせき止めてしまうものまであります。
この筋肉が緩むと、血が流れる感覚が分かるほどです。

上記のアプローチを患者様によって適切に使い分けて、冷えのタイプ別に効果的にアプローチ致します。
また、より効果的に改善する為に、運動指導や食事に関してのアドバイス、生活習慣へのアドバイスも可能です。
冷え性で悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。