神経痛・自律神経画像

適応症状 気圧症

気圧症

気圧症とは

大気圧の変化によって引き起こされる症状の事を言います。天気が悪い時に不調を感じたり、関節や古傷に痛みや違和感を感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

人間は常に大気圧の影響を受けています。つまり普段の大気圧に慣れているのです。
しかし天候不順や高地で大気圧が下がってしまうと普段の大気圧との差によって身体が悪影響を受けてしまいます。

関節包(関節を包んでいる袋)が緩んで不安定になったり、気圧の変化を感知する筋肉が緊張してしまったりと、様々な影響が出てしまい様々な症状が引き起こされます。
台風など大気圧の変化が著しい時は、寝違えぎっくり腰になる方も増えてしまいます。

気圧症画像

この気圧症は近年、認知され始めたので悪天候で体調が悪くなることには気がついていても、
仕方がないと諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか?

ですがこの気圧症は正しく対処する事で大幅に症状を緩和し、予防をする事が可能です。

当院の気圧症
に対する施術

気圧の変化があっても身体に不調を感じる人と、感じない人がいます。気圧の変化があった時に耐えられる身体の状態であれば、不調は感じないのです。
なので自律神経や全身の骨格バランスなどを中心に全身の状態を良好な状態にしていきます。

また並行して、その方特有の出やすい症状や場所(頭痛や古傷など)の施術を行い、症状自体を取り除いていきます。

そして、身体の中には気圧を感知する場所があります。それが僧帽筋と胸鎖乳突筋です。
この筋肉を正しく施術する事で、症状の改善が見込めます。